地元木曽川の伏流水を備蓄用に!

一宮市「おりひめ」販売

 一宮市上下水道部では、災害時での飲料水の備蓄を促進しようと、今年も「おりひめ 木曽川が織りなす水(500ml)」の販売を6月1日から始めています。
 この「おりひめ」は、極楽寺水源所から汲み上げた木曽川の伏流水を、塩素などの薬品を加えずセラミックフィルターにより除菌した後、非加熱充填したナチュラルウォーター。製造から5年間の長期保存が可能で、災害備蓄用としても活用できます。
 今年は、昨年の「いちのみや市100周年」を記念したデザインに、+1としてロゴマークをリニューアルした3種類のラベルが登場。販売は、市役所10階上下水道部営業課の窓口など。一宮市内限定で配送料無料の販売受付も行っています。
 いつ起こるか分からない災害に備えて「1人1日3リットルを1週間分!!最低でも3日分」を目安に、各家庭で「おりひめ」の備蓄はいかがですか。
 問い合わせは、市上下水道部営業課=電話(85)7094へ。

災害備蓄用飲料水として最適な「おりひめ」

■販売期間/令和5年3月31日(金)まで※在庫がなくなり次第終了
■販売価格/1本100円、1箱(24本)2400円(各税込)
■販売場所/市役所10階上下水道部営業課、i-ビル1階観光案内所、ツインアーチ138、シルバー本町ふれあい広場、尾西商工会、木曽川商工会
【一宮市内への無料配送販売】
箱単位(24本入り)の販売のみ※3種類のラベル詰め合わせ
■受付期間/8月5日(金)まで
■配送期間/7月1日(金)~8月31日(水)平日9時~17時※上下水道部職員が配達
■申し込み/市役所10階営業課窓口=電話(85)7094、FAX(73)9252、市ウェブサイトからの電子申請