地元に誇る木工作品を紹介!「木でものづくり~一宮の作り手たち~」

毎週日曜開館 5月29日(日)まで/みうら郷土館

 みうら郷土館(萩原町萩原河原崎108)で5月29日(日)までの毎週日曜日、展覧会「木でものづくり~一宮の作り手たち~」が開催されています。
 これは、地元で活躍する木工の作り手を広く知ってもらおうと企画されたもの。同館所蔵の佐藤一英作品とともに、『自然・木・命を考える』をテーマに行われています。
 会場には、木の命を預かる作り手たちが製作した家具や器、雑貨、木育おもちゃなどがずらり。古材や端材を活用した作品も展示されています。「木に携わる人が、身近に多くいることを知り企画しました。困った時の助けになったり、ぬくもりある暮らしや地域活性にもつながれば」と主催の萩原町郷土史研究会(Furniture_R4F4)の加茂麻穂里さん。会期中には、作り手在館日もあり、そのほかにも読み語りやオカリナコンサートが予定されています。
 開催時間は11時~15時、入場無料。

◆作り手在館(毎週日曜)
4/24 浪漫劇場 土屋保徳さん
5/8 カナリアウッドワークス 岸 猛さん
5/29 多治見正勝さん
◆佐藤一英 童話読み語り
4/17 13:00~
◆オカリナコンサート
5/22 13:00~
【同時開催】
◆堀部美奈子さん「木彫 森のトロルたち」展示中

無垢材の家具や雑貨など、あたたかみのある作品たち